雲澤山 康勝寺
寺院歴史
由来
開山  正眼第八世 宣叟曇周大和尚
開基  康勝寺殿-岩常空大居士
      (清洲城主織田信長公叔父-奥田城主織田左馬助敏宗公)
創立 1518年(永年十五庚寅年)

当寺院の本尊様は、無量寿阿弥陀如来です。
脇仏である『うんたくさん地蔵』は、代々の住職に「おろそかにすると恐ろしい」と伝えられてきました。
つまり、功徳の大きな霊験あらたかなありがたいお地蔵様でありますから、粗末に扱ってはいけない、いつも見守ってくれているお地蔵様に感謝と礼拝をするようにと教えられてきました。

他に、中国より伝わったとされる釈迦牟尼仏像、曹洞宗永平寺開山道元禅師像、総持寺開山瑩山禅師像、千手千眼観世音菩薩像、本堂内東西壁面に迎ぎ見る十六羅漢絵像、秋葉殿の秋葉三尺坊大権現像等々諸仏がまつられて当寺院を守護されております。